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特集2017/08/19

本気を出せばまだ間に合う!? 夏のやり残しBIG3

暑い暑いと言い続けているうちに、あっという間に8月も半ば。

 

夏の終わりが近づいてきました。

 

みなさん、今年の夏は充実していましたか?

 

アレをやろう、ココに行こうなどいろいろ予定は立てたものの、実際にはそう上手くいかなかった……という方。大丈夫、それはアナタだけでありません。

 

そう、夏に未練を残している人は少なくないのです。

 

今回はその名も「夏のやり残しBIG3」に焦点を当て、果たして今からでも間に合うのか? について検討していきたいと思います。

 

 

夏のやり残し1:遊び・レジャー

夏といえばイベントが目白押しの季節。

 

特にプールや海水浴など水遊び系は夏にしか楽しめないのもあって、毎年多くの人が行きたい! と予定に組む「夏レジャー」の代表格です。

 

しかし、水辺で遊ぶにはそれなりの準備が必要。

 

人前で水着姿をさらすのに抵抗がある人も多く、中には「ダイエットしてから海やプールに行く!」と言いつつ、結局ここ数年行ってない……という人もいるでしょう。

 

水に関する遊びはさすがに夏限定になるので、今年準備が間に合わなかったという人は、来年こそ計画的に予定を組んでリベンジするしかありません。

 

ただ、水遊び以外の花火やキャンプ、旅行などであればまだ巻き返し可能!

 

さすがに残りわずかな日数でアチコチに出向くのは難しいでしょうが、たとえば近場への日帰りのお出かけであれば、今からでも十分に間に合います。

 

キャンプなどのアウトドアはむしろ夏より秋冬の方が快適ですし、その際に手持ち花火を楽しむのもアリ。

 

夏特有の開放感や高揚感には少々欠けますが、晩夏から秋にかけて楽しめることはたくさんあります。ガッカリせず、新しい予定を立てなおしてみては。

 

 

夏のやり残し2:課題・宿題

学生さんの場合、夏休みの一番の問題は「いかに効率よく宿題を片付けるか」になるかと思われます。

 

社会人でも、先のようにダイエットや仕事での成果など、課題となることを抱えている人は大勢いるはず。

 

さて、みなさんそれらはもうクリアされましたか?

 

特に学校の宿題に関しては、明確に期限が決まっています。新学期が始まるまでです。ズルズル今日になってしまったという人は、とにかく今すぐ手を付けるしかありません。

 

後悔先に立たず。無計画だった自分を反省し、来年の夏こそはきちんと予定を立てて進められるようにしましょう。

 

宿題のように提出の必要がない課題でも、期限がないからといって放っておいては、いつまでたってもクリアできないままです。

 

変化のない自分をよしとするか、着実にステップアップしていく自分に賭けるか、夏の終わりは決断を迫ります。

 

何もこの夏の間に結果を出す必要はありません。大切なのは実際にチャレンジしたかどうかと、その経過。

 

夏が終わるまでにはまだ少しあります。今年の夏は今までと少し違う、そんな風に振り返るきっかけを今からでもつくってみてはいかがでしょうか。

 

 

夏のやり残し3:恋

夏といえば恋。

 

好きな人と一緒にいろいろな思い出をつくりたい、今年の夏こそステキな人と出会って熱い恋をしたい……そう考えていた人も多いのでは。

 

しかし、現実はそう上手くいかないものです。

 

思い通りの夏を過ごした人より、好きな人を遊びに誘う勇気が出なかったり、ピンとくる相手に出会えなかったりと、期待外れな結果で夏の終わりを迎えようとしている人たちの方がはるかに多く存在します。

 

この時期に切ないラブソングが流行るのは、そういった人たちの心を代弁しているからなのかもしれません。

 

ただ、諦めるのはまだ早いのでは?

 

確かにあと少しで夏は終わります。しかし、暑い季節の恋は気温が下がるのと同時にボルテージも下がっていくもの。本当にちゃんとした気持を育むなら、むしろ今からがチャンスです。

 

意中の相手がいる人は、もうすぐ夏が終わりそうな今だからこそ、思い切ってアクションを起こしてみてはいかがでしょうか。もしかしたら、相手も「滑り込み」を期待しているかも。

 

また、出会いがなかったと嘆いている人も、ラストスパートとして今から新しい人に会ったり新しい場所に出かけたりしてみては。

 

残り物には福があるというように、今だからこそステキな相手にめぐりあえるかもしれませんよ。

 

 

結論:夏に悔いは残るもの

暑い最中にあるときは早く涼しくなれ! と思うのに、いざ終わりが近づいてくると妙に名残惜しい気持ちになる、それが夏です。

 

短い季節ゆえに気持ちが焦り、アレもコレもと計画するのに、そのほとんどが未実行のままで終わりを迎える。これはもう夏のお約束といっても過言ではないでしょう。

 

ただ、毎年同じことの繰り返しではさすがに空しい……。

 

夏に悔いは残るもの。どう頑張っても取りこぼしがでるのなら、せめて何か1つくらいは満足のいく結果を残したいところですね。

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