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特集2017/03/25

あるとないとでは大違い!? 便利な新生活おすすめ文房具

日本の新年度、4月。進級や進学、就職と、新生活の始まる人も多いでしょう。

 

環境が新しくなると、身につけるもの、普段使うものを新しくしたくなりませんか。

とはいえ、アレもコレもと丸ごと取り替えるにはそれなりの費用がかかります。学生さんや新社会人にとってはなかなか痛い出費になることも。

 

そんなときに、手軽に気分を一新してくれるのが文房具です。

そこで今回は、新生活に向けて持っていると便利な文房具をご紹介します。

 

ふせん(付箋)

あると便利な文房具の代表格、ふせん。

さまざまな色、形、デザインのものがあり、最近では用途別に使い分けできる高機能なものも増えました。

 

大切なポイントに目印として貼る、という本来の使い方はもちろん、ちょっとした伝言やコミュニケーションツールとしても活用できるのがふせんのいいところ。

 

何度も貼りなおしがきくという特性をいかし、「大事な要点を書きだして優先順位を洗い出す」という賢い使い方をする人も。これは学生さんがノートを取るときや、ビジネスの打ち合わせの場面でも使えそうなアイデアです。

 

ふせんはできれば数種類、色や大きさを変えて持っておくと、さまざまな用途に使えて便利ですよ。

 

 

万年筆

万年筆と聞くとなんだか高価そうとか、かしこまったイメージを抱きがちですが、最近は数百円で買えるカジュアルなものが増えるなど選択の幅が広がってきています。

 

万年筆の最大の特徴は、使い続けると自分だけの書き味が楽しめるようになること。使えば使うほど「ニブ」というペン先がすり減り、自分の書き癖になじんだニブになっていくので、ほかの筆記具では味わえないストレスフリーな書き心地を楽しめるようになるのです。

 

インクのカラーバリエーションも豊富。サインペンのようにカラフルな使い分けもできるので、授業のノートを取るのにも、お友だちに手紙を書くときにも重宝します。

 

万年筆を普段使いする、という少し大人の選択。新生活のスタートは、そのはじまりにふさわしいタイミングかもしれません。

 

 

マスキングテープ

ここ数年で俄然注目を集めているのがマスキングテープ。本来は「養生テープ」といって工場や工事現場などで塗装のはみだしを防いだリ、作業範囲の目印にしたりという目的で使われていたものなのですが、最近では手帳やノートのポイントアイテム、小物の装飾、ラッピンググッズとして人気が高まっています。

 

また、多くのアイドルやミュージシャンがライブの物販としてオリジナルのマスキングテープを販売しているのもあり、コレクションアイテムとして集めている人も多いようです。

 

色や柄、テープの幅などさまざまな種類があるのですが、やはり多いのは女性向けのデザインのもの。男性が使うには少々気が引ける……と思われがちですが、意外や意外、カワイイものをさらりと使いこなしている男性は女性から高評価な傾向が。

 

もちろん使いどころや量にもよりますが、小物使い上級者の第一歩として、または気になる相手との会話のきっかけとして活用してみるのもいいでしょう。

 

 

 

いくつ持っていても楽しい文房具。ただし持ちすぎてカバンやペンケースがパンパンになっているようでは、便利なはずの道具が不便さを招くことに。お財布にしろペンケースにしろ、パンパンな状態が格好いいはずがありません。

 

本当に必要なものを厳選して使う、というのもステキな大人の条件の一つです。必要な場面でサッと取り出してサッと使えてこそ、便利なグッズであることを覚えておきましょう。

 

楽しく便利な文房具で、楽しい新生活を迎えてください。

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