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特集2017/08/5

アナタは大丈夫? 真夏の健康トラブルSOS!

連日暑さが続く8月。

そろそろ気温の高さや陽射しの強さに疲れてきていませんか?

 

夏は気分の高揚する楽しい季節であると同時に、猛烈な勢いで気力や体力を奪っていく厳しい季節でもあります。

中には、今まさに夏特有のストレスに悩まされている人もいるのでは。

 

そこで今回は、夏の代表的な健康トラブルの解消法をご紹介。

暑い季節を快適に過ごすための参考にしていだければと思います。

 

 

夏の健康トラブル1:夏バテ

高温多湿の気候に身体が対応できなくなり、全身のだるさや食欲不振などが起こるのが夏バテです。

 

原因として考えられるのは、室内外の温度差による自律神経の乱れや、熱帯夜による睡眠不足。また、暑さによる発汗異常で身体の水分が不足するのも関係するといわれています。

 

日常でできる予防法と解消法としては、ビタミンB群を多く含む栄養価の高いものを食べたり、エアコンの温度を調節して外気温との差を5℃以内に抑えたりというのが効果的です。

 

なにより身体に疲れをためないように、よく眠るのが一番。入浴時は熱いからといってシャワーだけで済ませるのではなく、きちんとお湯に浸かって身体をリラックスさせると、深く快適な眠りを得られますよ。

 

 

夏の健康トラブル2:焼き過ぎた肌

夏といえば健康的な日焼けした肌! 照り付ける太陽と褐色の肌は、それ自体が最高の装飾とでもいうように、まぶしいくらい魅力的に見えます。

 

しかし、ご存知のとおり日焼けはお肌の大敵。焼き過ぎれば当然痛く、将来のシミの不安にもつながります。

 

わかっていたけれど焼けてしまった! 焼き過ぎの痛みをなんとかしたい! という方は早急に対処して肌の負担を減らしましょう。

 

日焼けした肌が痛むのは、日光皮膚炎(紫外線皮膚炎)といって皮膚が炎症を起こしている状態。炎症を鎮めるためには、シャワーで水をかけたり濡らしたタオルや保冷材を肌にのせたりと、とにかくまず冷やすことが肝心です。

 

なお、日焼けが痛い状態で石鹸やシャンプー、化粧水などを使うのは厳禁! 痛みが治まるまでは手のひらで優しくなでるようにしてこすり、水だけをあてるようにしましょう。

 

どうしても痛みが引かない場合、もしくは発熱してきた場合は迷わず病院へ。ひどくなる前にお医者さんに相談してください。

 

 

夏の健康トラブル3:消化器系の不調

外は厳しい暑さ、でも室内や乗り物の中では冷房がガンガン。そこに冷たい飲み物や食べ物が加われば、真夏でも体内冷えの症状が引き起こされてしまいます。

 

そうなると具合が悪くなってくるのが消化器系。特にこれから残暑にかけての時期に不調が表面化してくる恐れがあります。

 

食欲不振や腹痛、吐き気などの症状が続くようなら、消化器系が弱っている証拠。過食、過飲、早食いを避け、胃に負担をかける油物、甘い物、香辛料の強い食物、コーヒーなどを控えましょう。

 

また、不規則な生活や強いストレスも不調の原因のひとつ。規則正しい生活や適度な息抜きを意識して、体調を管理してください。

 

 

 

残暑を快適に乗り切るために

まだまだ夏真っ盛り。暑い陽気はしばらく続きます。健康的に夏を満喫するためにも、日ごろからセルフケアを心がけ、自分の体調ときちんと向き合ってくださいね。

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