21世紀あれこれ雑学TRIVIA

英語2017/08/28

「オタク」を表す3つの英語。意味の違いを知っておこう!

オタク文化は国境を超える

何か1つの趣味にのめり込み、膨大な知識を持つ人のことを「オタク」と呼びます。

いわゆる「オタク趣味」が漫画やアニメだけを指したのは昔の話。
現代では「ファッションオタク」「コスメオタク」「海外ドラマオタク」などなど、幅広い範囲でオタク的な知識量を誇る人が増えています。

さてそんな「オタク」という言葉、英語ではなんと言うのでしょうか?

よく使われるのは「Geek(ギーク)」という英単語です。
今回はその「Geek」について学んでいきましょう。

Geekが大活躍!

「Geek」とは、コンピューターや芸術などの特定分野において、専門家に匹敵するほどの深い知識を持つ人のこと。

かつては差別的な要素のある言葉でしたが、1990年代以降インターネットが発達し、パソコン分野の「Geek」たちが大活躍しました。
それまでGeekを笑っていた人たちが、Geekにパソコンを教えてもらうようになったのです。

明るく社交的な面をもつ「Geek」は、それ以降ポジティブな意味で使われるようになりました。

「Nerd」との違いは?

「Geek」と同様にオタクという意味で使われる言葉に「Nerd」があります。

「Nerd」も、頭がよく特定の分野の知識量が多い点は「Geek」と変わりませんが、あまり社交的でなく人付き合いをしないことから、ネガティブな意味合いを持っています。

ですので、

●I'm a geek!

とは言っても、

●I’m a nerd!

とは言いません。
ニュアンスの違いではありますが、この2つの言葉の使われ方には大きな差があります。

人に「オタク」と言うことはあまり無いかもしれませんが、万が一使う場合は注意しましょう。

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