21世紀あれこれ雑学TRIVIA

英語2017/10/23

「頑張れ」って英語でなんて言うの?応援したいときに使える英語表現

「頑張ってね!」と伝えたいとき…

大きな試験が控えている、仕事のプレゼンがある、部活の大会に出る…日常生活において、「頑張ってね!」と伝えたい場面は多々あります。

励ましたり、相手を応援したりしたいとき、英語ではどのような表現をするのでしょうか?

今回は、「頑張れ」という意味をもつ英語表現をニュアンスごとに紹介します。
それでは早速見ていきましょう!

これから頑張る人を応援するなら:Good luck!

これから何かにチャレンジする人に「頑張って!」と伝えるなら、

・Good luck!

がおすすめ。
直訳すると「幸運を祈る」という意味ですが、「頑張れ」というニュアンスで使われます。
最も一般的な英語表現といえるでしょう。

・Good luck on your exam!
(試験頑張ってね!)

「Good luck on ~」で「~を頑張ってね」という意味になります。

今まさに頑張っている人を応援するなら:Hang in there!

今まさに頑張っている相手を励ますなら

・Hang in there!

という表現があります。
困難な状況にある人に「諦めないで頑張って」と伝えたいときにおすすめ。

・Hang in there! You can get over it.
(諦めないで頑張って!きっと乗り越えられるから)

他には

・Keep it up!

という表現も。
「その調子で頑張って」というニュアンスがあります。

・Everyone said your presentation was great,keep it up!
(皆あなたのプレゼンは素晴らしかったって言ってたよ。
 その調子で頑張って!)

といった具合に使ってみましょう。

試合やゲームで応援したいとき:Go & Come on

ゲームやスポーツなどで相手を応援したいときは

・Go 〇〇(応援する相手の名前)!
・Come on!

といった表現を使います。

・Go Spencer!
(スペンサー頑張れ!)

・Come on,Spencer!
(スペンサー、頑張って!)

スポーツ観戦でよく言っているイメージですね。

また、「Come on」には、相手を励ますニュアンスも含まれています。

・Come on Lindsay, we know you can do it.
(頑張ってリンジー。あなたならきっとできるよ)

というように、自信をもてない相手を応援するときにも使えます。


「頑張って」という言葉ひとつとっても、さまざまな表現がある英語。
場面に合わせてぜひ使ってみてください!

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