21世紀あれこれ雑学TRIVIA

英語2017/11/6

「計算する」って英語でなんて言うの?計算を意味する3つの英語

日常生活に計算はつきもの

普段なにげなく使っている日本語を英語に言い換えようとすると、意外と分からない!なんてことありませんか?

例えば、友人とレストランで食事していて、お会計を清算するとき。
「ちょっと計算するね」なんてやりとり、よくありますよね。
「計算する」って、英語でなんて言うのでしょう?

今回は、計算を意味する英語を3つご紹介します。
それでは早速見ていきましょう!

「Calculate」=数字をきっちり計算する

「Calculate」は、電卓などを使ってきっちり数字を計算するニュアンスの英語。

・I’ll calculate the total amount.
(合計金額を計算します)

というように使います。

「計算」は「Calculation」。

・He is good at calculation.
(彼は計算が得意です)

・Please make a calculation this bill.
(この請求書を計算してください)

「Make a calculation」で「計算する」という意味にもなるので、覚えておくと便利です。

「Reckon」=費用などを大まかに計算する

「Reckon」は大まかな計算をするときに使われる英語です。
概算といっても良いかもしれません。

・We should reckon the cost before we apply the tour.
(ツアーに申し込む前にだいたいの金額を計算した方がいいね)

名詞として使う場合は「Reckoning」。

・By my reckoning, it will be 20 dollars.
(私の計算だと、だいたい20ドルくらいになります)

「By my reckoning」で「私の計算だと」という意味の英語になります。

「Count」=数えて合計数を出す

「Count」は電卓などで細かな計算をするというよりは、あるものの数を数えて合計数を出す、といったニュアンスの英語です。

・She is on a diet, so she counts every calories she takes.
(彼女はダイエット中なので、食べる分のカロリーをすべて計算しています)

計算とは違いますが、数を数える場合は

・Please count 10.
(10まで数えてください)

といった風に使います。


今回ご紹介した3つの英語には、微妙なニュアンスの違いがあります。
ぜひ、場面に合わせて使ってみましょう!

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