21世紀あれこれ雑学TRIVIA

英語2017/02/5

「キレる」って英語でなんて言うの?スラングも一緒に覚えちゃおう

もうやってらんねぇー!!

喜怒哀楽、人間にはさまざまな感情があります。

なんだか最近イライラする…もうやってらんない…!!!ムキー!!
なんて怒ってしまうこともあるかもしれませんね。

英語で「怒る」「キレる」というと「Angry」という単語が浮かんできます。
…が、もっとリアルに怒りを表現したい場合はスラングを使うのもありです。

今回は「怒り」や「キレる」を表す英語を、スラングを含めて5選ピックアップしました。

「怒り」を表す英語5選

(1)I’m about to go bananas!! (キレそうなんだけど!)
「go bananas」は「怒る(キレる)」のカジュアルな言い方。
また、「be about to ~ 」で「~しそう、~するところ」という意味があります。

(2)I’m so furious.  (すっごい腹立つ)
「furious」は「angry」よりも数段怒りの度合いが強いイメージです。
カジュアルにも、文語にも使えるので便利。
怒りではらわたがグツグツ煮えくり返っているときに使いましょう。

(3)That’s the last straw!! (もう我慢の限界だよ!)
「last straw」は直訳すると「最後のわら」。稲や麦などのわらのことです。
英語のことわざである
「The last straw breaks the camel’s back」
=ぎりぎりの所まで荷物を背負ったラクダは最後のわら一本でも背中を折ってしまう(なにごとにも限度がある) 
から来ています。
自分の許せる範囲をオーバーしてしまったときに使える言い回しです。

(4)She totally flipped out . (彼女完全にキレてたよ)
「flip out」には「怒る」の他にも「パニックになる、興奮する」という意味があります。
怒りを表すために使うときは、正気を失うほど怒っているというニュアンスに。

(5)I can’t take it anymore!! (やってられっか!)
「take it」には、「困難な状況を耐える」という意味があります。
このことから、「can’t take it」で「もう耐えられない」、「やってられない」という怒りの表現になります。
映画やドラマでも、「I can’t take it anymore!」というセリフはよく使われているので、チェックしてみてください。


「怒り」を表す英語は、今回の5つ以外にもまだまだたくさんあります。
ちなみに、目上の人に対してスラングを使うのはNGなので注意が必要です。

怒ったときにはぜひこうした表現を使ってみてください!

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