21世紀あれこれ雑学TRIVIA

英語2017/03/6

「微妙」は英語でなんて言う?ニュアンスの違いごとにまとめてみた

「微妙」な意味の表現が多い日本語

「来週の日曜、暇?」
「微妙~」
「あの曲どうだった?」
「微妙~」

「はい」でも「いいえ」でもなく、「良い」でも「悪い」でもないときに使う「微妙」という言葉。
なかなか便利ですよね。

物事をはっきり言う風潮がない日本人にとって「微妙」という言葉は馴染みがあります。
しかし、「Yes」か「No」かしっかり意思表示をする英語圏では「微妙」を意味する言葉は少ないです。

では、「微妙」としか言いようのない場面に出くわした場合、ネイティブの人たちはどのように言うのでしょうか?

今回は、「微妙」を表す英語と言い回しをそれぞれご紹介します。
「微妙な」ニュアンスの違いもあわせて覚えていきましょう。

微妙=iffy

「iffy」という英語には「あやふやな、不確かな」という意味があります。
「that’s iffy」(微妙だね)という風に使いましょう。

iffyという言葉は比較的新しく、約100年前につくられた造語です。
「if(もし)」に「~y」をつけて形容詞にしたのがはじまりだそう。
微妙なニュアンスが伝わってきますね。

「微妙」を表現する言い回しは?

iffy以外にも、「微妙」を表現する英語があります。
いくつか見てみましょう。

(1)I’m not sure. (わかんない、確信がもてない)
「I’m not sure」は比較的ポピュラーな言い回しです。
映画やドラマでもよく出てきます。

(2)It’s unclear. (はっきりしない)
「clear」という言葉には「明確な、はっきりとした」という意味があります。
反対の性質を表す「un-」を頭につけることで、「はっきりしない、明確ではない」という意味になります。

また、まだ考え中で答えがはっきりしないときには
(3)I’m still thinking. (まだ考え中なんだ)
という言い回しも使えます。



「微妙」な英語の微妙なニュアンスは伝わりましたか?
どれもそんなに難しい言葉ではないので、丸暗記すると便利ですよ。

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