21世紀あれこれ雑学TRIVIA

英語2017/03/20

「奢る(おごる)」を英語で言うと?会計で使える英語表現

会計するときって、どんな英語使う?

親しい友達や家族との食事は、お腹だけでなく心も満たされます。
おいしいものを頬張りながらの会話は、いつもよりもちょっとはずみますよね。

ところで皆さんは支払いに関する言葉、英語でなんて言うか知っていますか?

おごったり割り勘だったり、食事に行くと友達同士で会計の話をすることがあります。
友達相手に、さらりと英語で「おごるよ!」なんて言えたら格好いいですよね。

というわけで今回は「おごる」「割り勘」という言葉を英語でなんて言うのか、見ていきましょう!

「おごる」=Treat

「おごる」は英語でTreatと言います。
「私がおごるよ!」というときは「It’s my treat!」と言いましょう。
ややカジュアルな表現で、おごる意志を表すことができます。

ちなみに同じようなカジュアルな表現として
「It’s on me.」
もしくは
「I’ll pay for it.」
と言ってもOK。

やや丁寧な表現としては
「I will take care of it.」
というのがあります。
「I’ll ~」という短縮形でなく「I will ~」と言いましょう。

もしこういった言葉でおごってもらったときは、笑顔でお礼を言うのがGOOD!

「割り勘」=Split the bill

「割り勘」は英語で「Split the bill」、もしくは「Split the check」と言います。
Splitには「裂く、割る」といった意味があり、billやcheckにはそれぞれ「会計」という意味があります。

英会話では
「Let’s split the bill!」という風に使うのがナチュラルです。
何人かで食事をしているなら
「Is anyone OK with splitting the bill?」
と言いましょう。

少し丁寧な言い方としては
「Can we get separate checks,please?」
というものがあります。
「会計を別々にできますか?」という意味ですね。
この場合1つだった会計を人数分に分けるので、「Checks」と複数形になります。

ちなみに「Please」という言葉は、お願いするときによく使えます。
一言「Please」と付け加えるだけで丁寧な印象になるのでおすすめです!

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