21世紀あれこれ雑学TRIVIA

英語2017/06/16

ネイティブな英語を使おう!場面で違う「I’m sorry」の意味

I’m sorry=ごめんなさい、の意味だけじゃない?

相手に謝罪の気持ちを表す時に使われる「I’m sorry」というフレーズ。

・I’m sorry I’m late.
(遅れてごめんなさい)

というように使われます。

しかしこのフレーズ、「ごめんなさい」という意味の他にも使われているってご存知ですか?

英語のネイティブと呼ばれる人々は、さまざまな意味でこの「I'm sorry」を使っています。
今回は「I’m sorry」の他の使い方を見ていきましょう!

I'm sorry=残念です

「ごめんなさい」と同じくらいネイティブの人々に頻繁に使われるのが、「残念」という気持ちを伝える「I’m sorry」。

相手に何か悲しいことが起こった時に、残念に思うという意味で使われます。

・My grandmother passed away yesterday.
(私の祖母が昨日亡くなりました)
―I’m sorry to hear that....
(それは残念でしたね...)

この場合、おばあさんが亡くなったという悲しい出来事に対して「残念だ」という気持ちを表現しています。
これは非常によく使われるので、覚えておくと良いでしょう。

I’m sorry=悪いけれど

相手にとって不都合なことを話す時、文章の頭に「I’m sorry」をつけることがあります。

・I’m sorry, but I think you’re wrong.
(悪いけど、あなたは間違っていると思う)

・I’m sorry, but Mr.Smith is out of the official day.
(申し訳ありませんが、スミス氏は本日お休みです)

この場合の「I’m sorry, but ~~」は「申し訳ないけれど」「悪いけれど」といったニュアンスで使われます。
形式的な表現で、本当に謝罪したいわけではありません。

「I’m sorry」の後に「but」をつけるのがポイントです。


このように、馴染みのある「I’m sorry」というフレーズは、使う場面によって微妙に意味が変わります。
ネイティブな英語の使い方を覚えて、日常会話に生かしてみましょう!

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